Overseas works

海外自立支援活動OVERSEAS INDEPENDENCE SUPPORT ACTIVITIES

海外自立支援施設“感動がなければ意味がない”

全国で推定、ひきこもり1,636,000人の方がひとりで悩んでいます。
日本の人口1億2675万ですから、大よそ200万人として、100人に1.5名が存在することになります。このうち、全国で小・中・高生で293,000人の不登校であり、ちなみに全国の中学校数10,748校のうち不登校児がいる学校数 は9,084校(84.5%)であり、1~2クラスに1人いるという割合いる「ひきこもり」の子供達。

先進国ゆえに、疲れ果てる日本の子供たち。

いま日本は先進国の仲間入りを果たし、その最先端を走っています。人は結果、成果を求められ走りつづけています。いじめ、ひきこもりが増加するのも、富を求め必要以上なスピードで走り行く自己に、心が追いつかないようです。このようなことから、こころが、常に不安と不信感でさいなまれ、心的外傷後ストレス障害となり、ひきこもり、家庭内暴力が増えているのです。

環境が、子供たちを変えてしまう。

子供たちにしても、生まれた時は、全員が同じスタートラインに立っていても、そんな時代環境の大人たちに挟まれ、人(子供)が変わっていく。本人の責任というより、親、友達、周囲や国の制度など環境が、考え方、人格を変えてしまっているのです。

「愛」がストレスのない環境を築きあげる後進国の人々。

そんな日本に比べると後進国の国々は、富こそ裕福ではありませんが、その分、その国民性は穏やかで、ふつふつと人間愛を感じます。生きるために、兄弟や親のために、自らを献身的な行動へと進む後進国の人々。「愛」が、不安や不信感を取り除き、ストレスのない環境を築きあげていると思えてなりません。

こころ豊かな後進国に、ひきこもり支援施設を求めて。

日本はひきこもりが予想以上に増えています。同時に、ひきこもりビジネスも盛んになりました。
残念なことに。施設におけるトラブルも増え、マスコミにも取り上げられています。
Jobsは考え、真にひきこもりを解決するなら、日本とくらべてはるかに穏やかな人間環境の後進国に施設を求めようと考えました。豊かな自然と人間愛のある後進国。きっと、ひきこもりの子供たちの不安と不信を取り除き、安心と信頼取り戻すであろう試みを発信しています。

自立支援施設が目指すもの。

自立支援施設は、とにかく明るく、楽しい施設環境を目指します。それが基本条件であると確信しています。

  1. POINT1

    「育て、育てられる施設」。

    ・人は育てたり、育てられることが好きです。その行為の中に愛を感じるからです。喜びを感じるからです。
    ・そこから、不安や不満から逃れることができるのです。
    ・私たちが作る施設は、「育」を目指します。

  2. POINT2

    隣は日本語会話教室です。
    ことばで「育」を。

    ・具体的には、施設に隣の日本語学校を作ります。そこで現地の子供に日本語を教え、同時に現地語を教わります。つまり、言葉を教え合うことでシェアし、人間愛を育みます。
    ・言葉はお互いの気持ちを伝える大切なものです。この大切なものを通して「育」を、つまり育てたり、育てられるのです。つまり日本語教えと相手の言葉を教わります。
    ・施設のこうした環境の中で、不安、不満を取り除き、ひきこもりから抜け出すのです。

  3. POINT3

    三つの「しごと育」で
    喜びと生きがいを。

    ・私たちの目指す施設は会話だけではありません。
    ・言葉はコミュニケーションとしての喜びは感じられますが、生きがいはまた違います。人は何かを育てることに強い生きがいを感じます。そこに達成感が湧くのです。達成することにつよい満足を感じます。
    ・この満足感もひきこもりからの脱出に必要です。
    ・施設は後進国の自然環境の極めて豊かな地域に建設します。この環境を生かして
    3つの「しごと育」をします。

3つの「しごと育」

  1. POINT1

    「食農育」

    これは自然の恵みとして、農作物を育てるのです。育てた作物をいただくことで強い喜びを感じます。

  2. POINT2

    「畜育」

    これはその地方の家畜を育てるのです。作物とはまた違った喜びを感じます。

  3. POINT3

    「漁育」

    これは、川や海で養殖している魚を育てるのです。どんな魚が育つのか新しい興味が湧いてきます。
    これらは、現地の人々のお手伝いを致します。ここで社会性を取り戻していただきます。
    つまり、ひとつは会話を通じて人との関係と取り戻す。今一つは自然の中で育てる労働に加わるとで、生きがいと社会性を取り戻します。

施設について

東南アジアの自然豊かな村へ草の根的に。

私たちは東南アジアつまりタイ、ミャンマー(ビルマ)、ラオス、フィリピン、カンボジア等の国々を草の根的に展開していきます。なぜならば、日本の子供たちのひきこもり支援のためということもありますが、もう一つ、これらの国々には日本企業が多数進出しているにも関わらず、英語は喋れても日本語は話せないのです。これでは両国の関係は親しくはなりません。
・自立支援施設は、両国親交を深めるため、 現地の方々に日本語と日本文化をもっと広く知って頂く役目を果たしたいのです。
・そのために、首都圏よりも、自然豊かな村へ草の根的に展開して行きます。その方が日本から行くひきこもりの子供たちにとっても溶け込めるのではないでしょうか。

まずは、フィリピンの離島の1拠点から。

・自立支援施設展開のスタートは、未開の地、大自然の雄大な絶景、離島または、田舎町の秘境の地「フィリピン」を予定。その後は、自然豊かで人情味にあふれた村を広く探し求め、開拓プロジェクトを用意しています。
このプロジェクトの現地探索情報を逐次をお知らせしてまいります。

施設運営内容

自立支援施設の特長

海外という文化もことばも違う所で生活しながら、カウンセリングによる自立支援サポートを行います。
・カウンセリングや現地の子供たち交流することで解決するサポートをしていきます。
・海外留学経験のあるカウンセラーから海外に出る楽しさを伝え、短期間の留学プログラムを提案します。 ...
・現地には当校が委託する日本人スタッフが数名常駐しており、日々の生活にまつわる面倒から万一の際のフォローまで万全の体制を整えます。
・現地スタッフ、共同生活寮、働く場など、きめ細かなサポート体制が整えます。
・日本で、いじめ、不登校、ひきこもりなどを、経験した若者にとってここでの生活はまず第 一歩を踏み出すおおらかさを持った環境です。 ...
・同年代の仲間やスタッフに支えられ、また色々な作業に参加して自分に役割があると感じられるプログラムが沢山あります。

施設生活カリキュラム

海外という文化もことばも違う所で生活しながら、カウンセリングによる自立支援サポートを行います。
・カウンセリングや現地の子供たち交流することで解決するサポートをしていきます。
・海外留学経験のあるカウンセラーから海外に出る楽しさを伝え、短期間の留学プログラムを提案します。 ...
・現地には当校が委託する日本人スタッフが数名常駐しており、日々の生活にまつわる面倒から万一の際のフォローまで万全の体制を整えます。
・現地スタッフ、共同生活寮、働く場など、きめ細かなサポート体制が整えます。
・日本で、いじめ、不登校、ひきこもりなどを、経験した若者にとってここでの生活はまず第 一歩を踏み出すおおらかさを持った環境です。
・同年代の仲間やスタッフに支えられ、また色々な作業に参加して自分に役割があると感じられるプログラムが沢山あります。

  1. CURRICULUM1

    施設生活カリキュラム

    海外という文化もことばも違う所で生活しながら、カウンセリングによる自立支援サポートを行います。
    ・カウンセリングや現地の子供たち交流することで解決するサポートをしていきます。
    ・海外留学経験のあるカウンセラーから海外に出る楽しさを伝え、短期間の留学プログラムを提案します。
    ・現地には当校が委託する日本人スタッフが数名常駐しており、日々の生活にまつわる面倒から万一の際のフォローまで万全の体制を整えます。
    ・現地スタッフ、共同生活寮、働く場など、きめ細かなサポート体制が整えます。
    ・日本で、いじめ、不登校、ひきこもりなどを、経験した若者にとってここでの生活はまず第 一歩を踏み出すおおらかさを持った環境です。
    ・同年代の仲間やスタッフに支えられ、また色々な作業に参加して自分に役割があると感じられるプログラムが沢山あります。

  2. POINT2

    個別生活指導体制

    ・なぜ、ひきこもりに? なぜ、登校拒否に? なぜ、家庭内暴力に?原因からひも解いていく施設生活プログラムを作ります。
    ・人にはそれぞれ性格、生活環境、思い、価値観が違います。解決法もそれぞれ違うはずです。私たちは現地の生活の中でそれを話し合いながら見出して行きます。
    現地の人を交えたカウンセルチームが、本人の意見・希望を中心に生活意識・行動の変化を観察しながら個別プログラムにより意識変化を図ります。そのための個別生活プログラム開発チームを組織しメンバーがコーチングを致します。

施設本部

本部
自立支援施設ひきこもり相談
相談室
モバイル相談、電話相談、インターネット相談

ひきこもり支援に携わる関係者・団体とのネットワークを図り活動をしています。

「ひきこもり支援相談士」「不登校訪問専門員」等全国のひきこもりの子供達を支援する専門家たちが居られます。これらの人々とネットワークのなか施設の子供たちを「ホームステイ」体験から実施しています。また、海外施設の情報をこのような方々へお知らせして、連携を深めております。

【外部団体】
・精神保健福祉センター
・保健所関係機関
・東京都福祉保健局
・東京都立中部総合精神保健福祉センター
・東京自立研修センター
・自立支援施設
・社会復帰支援センター
・不登校訪問支援カウンセラー
・ひきこもり支援相談士認定協議会
・一般社団法人「ひきこもり支援相談士認定協議会」
・家庭教師業界
・心理カウンセラー
・コミュニティーソーシャルワーカー 
・地域社会福祉協議会

施設見学会を実施しています。1か月程度の「ホームステイ」体験

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